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FTP

FTPとは

正式名称はFTP(File Transfer Protocol)といい、日本語では「ファイル転送プロトコル」と訳されます。インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるネットワークプロトコルのことで、現在のインターネットでHTTPやSMTP/POPと並んで頻繁に利用されています。
つまり簡単に言うと、自分の目の前にあるパソコンからから遠く離れた場所にあるマシンやサーバーにファイルを送ったり、その逆に遠く離れた場所にあるマシン・サーバーからファイルをダウンロードする仕組みです。

FTPを使用する場面としては、主に自分で作成したホームページデータや画像ファイルなどをサーバにアップロードする方法として登場します。

レンタルサーバーと契約すると、接続ホスト(IP)とアカウント名とパスワードが付与されることが多いです。それをFTPソフト(FFTTPやFileZilla)などを使用することによってサーバーと接続することができます。またレンタルサーバーによっては、管理画面からサーバーにログインしファイルをアップロードするとこができる機能もありますので、FTPソフトの使い方がわからない方はこの機能があるレンタルサーバー(ロリポップ!等)を選ぶといいと思います。

モデムやTA(ターミナルアダプタ)などを使って、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続している一般の人が、自分のホームページを作るときには、ほとんどの場合、接続先のプロバイダーのサーバと呼ばれるコンピュータの中のハードディスクの一部を借りる形になります。
そのサーバはいつでもインターネットに接続されているため、24時間、世界中からアクセスしてきて、そのホームページを見ることができるわけです。

レンタルサーバを用いてホームページを作る場合にもよく使う用語ですので、きちんと理解しておきたいですね。

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