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クラウド

クラウド(cloud)とは、もともと雲、大群、集団などの意味があり、全体像の不明確なもやもやした塊・集まりを比喩的に表すことが多い英単語です。
ITの分野では、データを自分のパソコンや携帯電話ではなくインターネット上に保存する使い方、また、サービスを運用するサーバ群のことを「クラウドコンピューティング」といい、略して「クラウド」と呼ぶことが増えてきました。
IT業界では、システム構成図の中でネットワークの向こう側を雲のマークで表すことから、このように呼ばれるようになりました。
クラウドは、自宅や会社のパソコンでクラウド上に保存したデータを、ネットカフェ、図書館、学校、外出先など、様々な環境のパソコンやスマートフォンからでもデータを閲覧、編集、アップロードすることができるので、個人で使うのはもちろんですが仲間とデータを共有するグループウェアのような使い方も簡単にできるので、大変便利なものです。
インターネットから誰でも利用できるようなサービスやシステムを「パブリッククラウド」、大企業などが自社ネットワーク上で社員が利用するために使うものを「プライベートクラウド」といいます。

また、Webサイトなどにおける情報の分類法で、利用者がその情報に関連して思いついた単語や短いフレーズを好きに付け足していく方式を「タグクラウド」といいます。

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