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キャッシュ

キャッシュ(cache)とは、もともとかくし場所、貯蔵する所という意味です。パソコン用語としては、「一時的に保存するデータ」や、「データを保存する場所」のことをキャッシュといいます。

たとえば、インターネットエクスプローラーなどのWebブラウザは、一度表示したことがあるホームページのデータを一時的に保存しています。(このデータのことを「キャッシュファイル」といいます)
同じページをもう一度表示するときには、このデータが読みこまれるので、最初より表示するスピードが速くなります。

他にも、CPUやメモリーなどが、一時的にデータを保存する場所のことをキャッシュといいます。
よく使用するデータをよりすばやく取り出す目的で、キャッシュを利用します。
つまり、使用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄えておくことで、いちいち低速な装置から読み出す手間を省いて高速化しているというわけです。
たとえば、メモリはハードディスクに比べて何百倍も高速にデータの読み書きが行えるため、使用頻度の高いデータをメモリの方に保持しておくことで、すべてのデータをハードディスクに置いたときよりも処理を高速化することができます。この場合、メモリ(に複製されたデータ)がハードディスクのキャッシュです。
キャッシュを利用することで、パソコンのデータ処理や表示などが速くなっているのです。

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