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スマホに対応したWordpress無料テンプレート

MH Magazine lite-メディア作成に最適

ニュース系の媒体や、関心層向けの情報発信をするためのサイトを作成する際に適しているのが、こちらのテンプレート「MH Magazine lite」です。
Wordpressテーマはブログやコーポレートサイト、ポートフォリオ用のサイト向けのテンプレートは数多く存在しますが、実は、メディア作成向けの
テンプレートは数が限られています。

無料テンプレートの中でこちらのテンプレートは、使い勝手の良さに定評があります。

テンプレートの名称が示すとおり、ニュースサイトなどの作成に適した、カテゴリ別の表示や、カラム配置などを使用することが出来るため、
多くの情報量をまとめてスッキリ表示させたい時に最適です。

カスタマイズにも適しているため、自分が発信したい様々な情報の種類に応じて細部に渡って調整が可能です。
多くの人にインパクトを与えるメディアを作成したいと考えた時に、お勧めです。

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Hemingway-ブログ向け

画像つきのブログをスタイリッシュに見せたい。そんな場合に適したテンプレートです。

使いやすい2カラムの構造となっており、レスポンシブウェブデザインのブログ利用を想定して作成されています。」
キーワードのタグ表示やブログの説明欄など、自分の作成したい形式に応じてカスタマイズすることが出来ます。

フッター部分の配色や、テキストの文字サイズなど、細部に渡って配慮されて設計されているため
テンプレートにディフォルトで備わっているデザインに合わせながら、自分なりに微調整することで、視認性を損なわずに
デザイン性の高いサイトを作成することが出来ます。

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順調に進化しているSTINGER8

STINGERは、WordPressのテーマを「STINGER」へ差し替えるだけで、集客力がアップするとネットで話題になったWordPressテーマであり、世代を重ねて様々なバリエーションが生まれています。

その中でもスマホに対応している無料のテーマがSTINGER8となります。様々な機能が追加されてSEO対策にも申し分の無い優良なテーマですが、STINGER8に関しては初心者でも簡単に利用できるように、最もシンプルな作りとなっています。

そのため、記事を作成するページにおいては「メタタグ:ディスクリプション、タイトル、キーワード」の入力項目が取り除かれており、自動で最適なワード使われるように設定されています。

ページを作成する際には、コンテンツ作成に集中する事ができ、不用な手順をカットすることができるのでサイト作成の時間効率を高めることができます。

ウェブマスターツールのタグ設置など、細かなカスタマイズが希望であればベテランブロガーに利用者の多い「STINGER7」がお勧めできます。

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Principle-軽量でプラグイン不要

WordPressを利用するようになると、様々なプラグインを使用して便利に使うようになりますが、徐々にサイト表示が重くなってしまうマイナス点があります。

そのような時に便利に利用したいのが、Principleです。こちらは「SEOに強いWordPressテーマ無料版5選」の中でも取り上げましたが、
スマホ対応の無料テンプレートの中でも、シンプルで見やすい文字サイズとレイアウトが採用されており、SEO・レスポンシブ対応、双方において
高いメリットを兼ね備えています。

ソーシャルボタンやページナビ、パンくずリストなど、サイトに訪れた人の利便性を高めるためにプラグインにて追加したい機能が標準でついています。そのため、テーマを利用開始した段階において、使い勝手の良いサイトが完成します。

PC表示、またはスマホ表示でも最適なレイアウトへ切り替わるレスポンシブデザインであり、SNSボタン、AdSense広告なども簡単に設置できる機能がついています。

また、検索エンジンに分かりやすいページが作られるので、内部のリンクや見出しの並び方など、SEO対策を意識した内部構造となっているため、検索順位アップにも貢献できるテーマとなります。

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