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有料・無料メルマガ配信システム比較【入門編3選】

メルマガ配信

メルマガを発行しようとした時に、個人でメーリングリストにして配信するよりは、配信会社から配信したほうが、手間が省けるのと、開封率など計測することができるので、配信会社からメルマガを発行したほうがお得です。
メルマガ配信会社は無料から有料まで多種多彩あり、初心者にはかなり難しいです。

メルマガ配信会社の無料・有料を3社比較しました。どれも有名会社で、使用ユーザーも多いので安心して使える会社です。

1.Mail Marketing

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GMOインターネットグループが提供する『Mail Marketing』は、初期導入費用0円で月額980円から利用できるメールマガジン配信ツールです。月間2億5,000万通の配信実績があり、メルマガによるマーケティング手法を阻害する「配達遅延」「不達」といったリスクを抑え、確実、安全に大量のメール配信が可能です。

GoogleAnalyticsと連携

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『Mail Marketing』はGoogle Analyticsとも連携できるので、メール内のURLからどれだけのユーザーがコンバージョン(商品購入やお問い合わせ件数)したかも測定できます。コンバージョン数を測定すると、効果があったメールとそうでないメールの差が分析可能です。ABテストを実施する場にもなるので、配信するメルマガをどのように改善するかの指標になります。例えば、「訴求力の高い文章を書く」「URLの配置方法を見直す」などの方法でメルマガを見直すと、コンバージョン率の向上に効果的です。

htmlメールの作成も手軽に作成できる

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htmlメールの作成も手軽にできるのが『Mail Marketing』の魅力です。本来、htmlメールを配信する場合、メール担当者はhtml言語を習得しなければなりませんが、ドラッグ&ドロップだけで自由自在にレイアウトができます。レスポンシブルデザインにも対応しているため、レイアウトを崩さずにPC・スマートフォンのどちらにも配信が可能です。視覚的に訴え、ブランディングや販売訴求力を高めることができます。

さらに、『Mail Marketing』は誤配信防止機能も搭載されているため、万が一の配信ミスを防ぐことも可能です。配信日時や内容、ターゲットを誤って送信してしまうと、読者にとって失礼な行為であり、信頼を損ねてしまうリスクもあります。しかし、『Mail Marketing』は作業者と承認者を分けることで誤配信を防げるので、メール担当者だけが作業をして送付するリスクに対処できるのです。

『Mail Marketing』は会員属性に応じたメール配信もできます。ターゲットを絞った緻密なマーケティングが求められる時代だからこそ、特定の顧客へアプローチが可能になります。セグメント設定してメール本文が送れるため、メール配信効果を高められるのです。

ほかにも、『Mail Marketing』は最大メールアドレス登録数や配信予約数、ステップメールシナリオによって、さまざまなプランが用意されています。マーケティングから効果測定まで強いツールなので、論理的にビジネスを進めたい方におすすめです。

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2.コンビーズメール

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『コンビーズメールプラス』は、株式会社コンビーズが発売するメール配信サービスです。取引先の実績は16,170社を突破しており、官公庁や企業を中心に導入されています。基本使用料は月額2,300円から配信できますが、月々の無料配信数が定められており、超過した場合は別途料金がかかるという仕組みです。

PCや携帯・スマートフォンへ高速配信できる点が魅力の『コンビーズメールプラス』は、読者リストへ配信する際はエラーアドレスを自動的に除去することが可能です。常に最適でクリーンな顧客リストを保てるので、配信数削減や到達率向上に貢献します。

10年以上の実績を活かして開発した経路探索型アルゴリズムは、的確にサーバーの状況を把握して、高速・確実なメール配信ができます。99%の到達率を実現し、高い顧客満足度を獲得しています。

万全なセキュリティ体制の構築に努めており、「プライバシーマーク(個人情報保護)」「ISO27001(情報セキュリティマネジメント)」「TRUSTe(Webサイトの個人情報保護推進)」を取得しています。また、社員全員が特定非営利活動法人JPPA(日本プライバシープロフェッショナル)の認定するCPAを取得しており、継続的なリスク軽減対策に努めています。

3.オレンジメール

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『オレンジメール』はウェブフォース株式会社が提供し、多数のメディアでも紹介されたメールマガジン配信システムです。100件までのメール配信は無料で、簡単3ステップの操作で利用でき、手軽に試したいという方にも適しています。

基本的なメール配信機能を抑えた『オレンジメール』は、「登録した読者へ送る一般的なスポット配信」「決まった時間に送信できる予約配信」「第一号から順に配信するステップメール配信」など、さまざまなメールマガジンが送付できます。また、地域や性別、世代などに合わせたメール配信もできるので、きめ細やかなマーケティングが実現可能です。

読者管理の面でも、読者の手動登録・解除や編集のほか、読者データのCSV書き出しやCSV一括インポートができます。他のメルマガスタンドからの乗り換えやCSV抽出など、さまざまな使い方が可能です。

さらに、効果測定機能も充実しているのが『オレンジメール』の強みです。時間帯・曜日別・日付別と、どのタイミングでクリックされているかを測定できます。クリックした特定のユーザーに対し、折り返しのメールを再度送信することができるのです。

見込み客、顧客、アフィリエイターという風に、グループ分けしてメールを送付する機能があるので、メールマーケティングの効果を高められます。新たなビジネスを展開したいと考えている人にも、おすすめのメールマガジン配信システムです。

まとめ

上記3社は、初心者でも簡単にできる配信システムです。
3社のメルマガ配信システムを使用したことがありますが、htmlメールを簡単に作れるので、凝ったメルマガを送りたいときはGMOのMail-Marketingが一番使いやすくて、簡単です。
コンビーズメールはセキュリティがしっかりしているので、企業や学校などで使用したいときなどに向いているとおもいます。
オレンジメールは無料で100件まで使用ができるので、最初にアカウントをとってメルマガのテスト送信してみるなど、初めて触る方におすすめです。

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