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アフィリエイター必見!メールマーケティングの効果

メルマガは10年以上前からサイトアフィリエイト等で使わています。SNSが普及した今メルマガマーケティングなんて古い手法だと思っている方もいると思います。しかし、SNSよりメルマガのほうが新規顧客が増えたなどメルマガがなぜアフィリエイトに向いているのかをご紹介します。

SNS(Twitter・facebook)よりメルマガ(htmlメール)導入で新規顧客3倍増加?!

SNS全盛時代において、ユーザーの目を引くプロモーション戦略を打ち出すためには、SNSを利用すべきだと考える方もいるかもしれません。しかし、新規顧客を獲得する方法として、メール配信、特にhtmlメールのほうが高い効果があるというデータがあるのです。

コンバージョン率が高い

「メール配信のコンバージョン率は、FacebookやTwitterなどのSNSと比べると3倍以上の効果がある」というデータが、アメリカのマッキンゼー・アンド・カンパニー社の調査により明らかになりました。メールによる新規顧客の獲得率が高い理由は、メールボックスを毎日確認している人が、アメリカ国内で総人口の90%以上に上ることが要因と考えられています。

SNSによるプロモーションは、情報を拡散しても時間が過ぎると流れてしまうので、広告を見返すことができません。しかし、メールによるプロモーションは顧客の好きなタイミングで読むことができ、あとで思い出したときでも読み直すことができます。

2009年以降、SNSによる顧客獲得率は成長率が伸びていない状況です。一方、メールマーケティングは右肩上がりに成長を続け、40倍にまで顧客獲得率が成長しました。

読者側から見ても、SNSでの広告よりもメールのほうが広告主を信頼しやすい傾向にあります。SNSと比べてクローズドなコミュニケーションが取れることから、じっくりと信頼関係が構築できる仕組みなのです。

視覚的にアプローチしやすい

現在主流となっているhtmlメールは、文字装飾や画像配置の自由度が高く、視覚的にアプローチしやすいことが特徴です。テキスト情報だけでは表現力に制限があり、訴求すべきポイントが伝えづらくなりますが、htmlメールではこの問題が解消できます。

近年、モバイル端末が普及したこともあり、メール開封までの時間が短縮しているため、メールマーケティグの効果はさらに高まっています。ただし、スマートフォンユーザーが閲覧することが想定されることから、レスポンシブデザインに対応したメールでないと、デザインが崩れてしまうので注意が必要です。

メルマガ配信のみ効果測定ができる

メール配信は効果測定ができることが特徴です。メール開封率・開封された地域、リンクのクリック率、メールを開封した端末(携帯・デスクトップ)など、細かなデータを測定することができます。ここからは、メールマーケティングで測定すべき効果について見てみましょう。

送信数

送信数とは、メールを送信した人数を指します。送信数を増やすにはメールアドレスを継続的に獲得して、顧客リストを充実させなければなりません。なお、マーケティング効果を高める方法は、顧客リストを十分に整備する必要があります。

到達数

到達数とは、メールが読者の受信ボックスへ届かなかったリスクを指します。実は、配信されたメールのうち、4分の1が不達の状況です。「顧客リストの未整備」「受信先の容量制限規制」「迷惑メールへの振り分け」「配信システムの問題」など、さまざまな原因が挙げられます。これらの問題を解消し、メールが読者へ届くように最適化する必要があるのです。

開封数

開封数とは、メールがどれだけのユーザーに開封されたかを測る指標です。どれだけ魅力的な本文を書いても、メールが開封されなければ、コンバージョンを獲得することはできません。読みたくなるような件名を作るようにしましょう。

クリック数

クリック数とは、配信したメールのURLクリック数のことです。メール本文を通じてURL先のメリットを十分にアピールし、読者へ訴求しなければコンバージョンは得られません。効果が出ない場合、メール本文を改善する必要があります。

CV(コンバージョン)

CV(コンバージョン)数とは、メール配信に対する成果の数を指します。CV数はGoogle Analyticsを用いることで測定可能です。もし、URLへ誘導できたのにCV数が上がらない場合、ECサイト内を改善する必要があります。

効果測定によって得られる効果は、メールマーケティングによる販促活動の質を高め、メール配信による売上を改善できます。時間も費用もかかりますが、上記に挙げたような指標から問題点を発見・改善することで売上が上がるため、効果測定に取り組む価値があるのです。

なお、近年はPCからの閲覧者だけでなく、スマートフォンユーザーも増加しています。3人に1人がメールをスマートフォンで読んでいると言われており、今後も増加するのではないかとみられています。htmlメールを作成する際は、スマートフォン端末のことも考えなければなりません。他にも、ユーザーを取り巻く環境を想定してメールを配信することが肝心です。

メールマーケティングの目的は、ユーザーのコンバージョンを獲得することです。効果測定の結果、十分に成果が上がっていないと分かったら、マーケティングの成果が得られるようにメールの件名・中身や顧客リストなど、原因となりうるポイントを改善し続けましょう。

まとめ

上記のようにメルマガだからこそできる効果測定や、ステップメールなどSNS等ではできないことができます。開封率やコンバージョン率などみることができるのは、配信システム会社によって違うので、配信システム会社の機能も確認しましょう。

>>有料・無料メルマガ配信システム比較【入門編3選】

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